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One Hour Translation がフィリピンの被災地に翻訳チームを派遣

海外ニュース

週末にフィリピンを襲った台風は数千人の死者と数万軒の家屋倒壊をもたらしました。医療援助およびレスキューチームが世界中から災害地に集まっています。

 

One Hour Translation はプロの翻訳サービスをレスキューチームに提供しており、必要に応じて生存者にも提供しています。この翻訳会社はハイチ地震や東日本大地震のような過去の災害時にもサービスを無償で提供しました。

 

その際に、One Hour Translationのプロ翻訳サービスは、言語障壁を取り除く上で大きな貢献をしました。「我々の翻訳サービスがレスキューチームと被害者をサポートすると確信しています。残念なことに、我々はこのような事態を過去に経験しています。同社の24時間サービスおよび支援チームは災害関連の翻訳プロジェクトに向けて準備を進めています。」とOne Hour TranslationのCEOを務める Ofer Shoshanは述べています。

 

フィリピンには7100以上の島があり、そのうち複数の島が台風により甚大な被害を受けました。これらの被災地にさまざまな方言が存在することが、事態をさらに悪化させています。救援チームが地元民とうまくコミュニケーションをとれないのです。

 

One Hour Translation はタガログ語( Tagalog )とフィリピン語の翻訳を支援します。また、他の地方言語を担当する翻訳者の手配も進めています。

 

One Hour Translation について

 

One Hour Translationは、ウエブ翻訳で活躍する会社であり、15,000人の翻訳者を配して世界中の数千の企業にサービスを提供しています。 同社の対象言語数は75であり、最高品質を確保するための最先端技術を用いて翻訳作業を行っています。また、email、プロの人間による翻訳APICMS翻訳プラグイン( CMS translation plug-in)、電子商取引(e-commerce)の翻訳サービスも行っています。